MC-2000

MCシリーズ最小コンパクト

MC2000

 高メンテナンス性

   高機能

    安心安全を追求

 環境に配慮した

    次世代の破砕機

 

 

 

 

 

 

MOROOKA最新のタブ式木材破砕機

 
メンテナンスの容易なシンプル構造

投入口のホッパーは90°ダンプが可能。

スクリーン、カッター刃の交換や清掃作業などメンテナンスが容易にできます。

MC-2000 MC2000
 
ホッパー 自動反転装置標準搭載

ホッパー自動反転装置は、カッタードラムに一定の圧量を感知するとホッパーが自動で反転し、

破砕材を拡販します。設定圧力や反転時間は簡単操作で変更が可能です。破砕作業に関する操作系と管理ディスプレイを集中配置し、作業効率を重視しました。

MC2000 MC2000
緊急停止ボタン

異常時などにエンジンを非常停止させるスイッチを3ヶ所に備えています。

MC2000

※非常時以外は使用しないでください。

 
ゴムクローラーとHSTシステムによる走行システム

足回りにはMOROOKAの不整地運搬車で採用されているゴムクローラーとHSTシステムの技術を採用。

接地圧が低いので悪路走破性に優れ、どんな場所へも路面を傷めずに進入。場所を選ばない破砕処理が可能になります。

MC2000

 
DPFと尿素SCRシステムを搭載

排気中の煤を補足し燃焼させるDPFシステムと

窒素酸化物(NOx)を浄化する尿素SCRシステムを搭載。より環境に配慮した次世代のクリーンエンジンです。

MC2000 MC2000
 
高耐久部品によるランニングコスト軽減

高耐久のカッター刃は上下の入れ替えにより2回の使用が可能。受け刃は上下、表裏の入れ替えにより4回の使用が可能です。純正部品の使用でランニングコストが下げられます。

MC2000  
 
オフロード法2014年基準適合

特定特殊自動車排ガス規制2014年基準適合 4

特定特殊自動車排出ガス規制2014年基準適合

キャタピラー社製C7.1エンジンを採用

PM(粒子状物質)やNOx(窒素酸化物)の排出を大幅に低減し、

環境保護へ貢献します。

 
 

主要諸元・三面図

MC-2000

MC-2000
機械重量12,450kg
機械本体長5,120mm
機械本体幅2,600mm
機械本体高2,730mm
エンジン名称CAT C7.1
総排気量7,010cc
出力/回転数151/2,200 kw/min-1
ゴムクローラ幅600mm
ベルトコンベア600×3,300mm±250 幅×長
ホッパー1,300×1,800mm 高×径
走行速度 Lo/Hi0~2/0~3km/h
燃料タンク容量280L

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